・洗顔後に、すぐ化粧水をつけたくなる
・お風呂上がり、みるみる突っ張る
・季節により、乾燥度合いが大きく左右される
このような肌状態の背景には、「バリア機能の乱れ」が関係していることが多くあります。
保湿が不足しているから、乾燥しているのではありません。
肌の水と油の構造が崩れて、本来のバリアの働きを失っている状態です。
洗うことで、多くを失っている
・クレンジンングを洗い流す
・やさしくくるくる洗う
・泡で洗う
・拭き取る
40代以降の乾燥肌・乾燥性敏感肌が、上記のような洗い方を続けることで、肌を守るために必要な成分が更に失われてしまいます。
だから、
「保湿しても乾燥する」
という肌状態をつくってしまいます。
・洗顔後、どんどん突っ張る
・すぐに保湿しないと不安
・環境で、乾燥状態が大きく変わる
・敏感肌になった
・乾燥し、笑うと小ジワが目立つ
・肌の内側が乾燥しているように感じる
一つでも当てはまるなら、まず洗い方を見直してみてください。
肌は本来、自ら潤う仕組みを持っています。その働きを支えているのが、肌表面のバリア機能です。
「何を失わないか」を大事に
素肌律では、「何を与えるか」よりも、「何を失わないか」を大事にしています。
「乾燥するから与える」ではなく、まず、肌が本来持っているものを日々の洗顔で失わず、守ること。
それが、乾燥しない肌つくりの第一歩だと考えています。
「あなたの今の肌状態は?」
マイクロスコープ初回セッションでは、
・バリア機能の状態
・乾燥の原因
・摩擦の有無
などを一緒に確認しています。
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素肌律


