北九州市で乾燥性敏感肌にお悩みの40代以降の方へ

乾燥してきたので、そろそろ冬用の化粧品に変えようと思っていました。
秋から冬にかけて、空気が乾燥する季節ですよね。
先日、「乾燥してきて、今使っているのでは物足りない、冬用の化粧品に変えようと思っています」
と、ご相談の中でのお言葉でした。
肌の乾燥が気になり始めると、今使っている化粧品では物足りなく感じたり、高保湿の化粧品に変えようと考えたりする方も多いのではないでしょうか。
化粧品コーナーでは今からの季節、化粧品を高保湿のものへの切り替えや、アイテムの追加など勧められると思います。
「 肌は季節によって乾燥するものであって、秋冬は高保湿が必須! 」
そう思われている方も多いのではないでしょうか?
秋冬になると乾燥肌が気になるのはなぜ?
気温や湿度が下がる秋冬は、肌の水分が失われやすい環境になりますよね。
でも、季節が変わるたびに乾燥が進み、高保湿の化粧品が手放せなくなってしまうのは、当たり前なのでしょうか?
日頃からお伝えしている通り、季節によって乾燥するのが当たり前ではありません!
季節による環境の変化と、肌そのものが乾燥しやすい状態になっていることは、分けて考える必要があるんです。
肌には、外部の刺激から守り、内部の水分が失われるのを防ぐバリア機能が備わっています。
このバリア機能を支えているのが、角質層の「 構造 」です。
ところが、毎日のスキンケアによっては、肌本来のバリア機能に負担をかけてしまうことがあります。
乾燥が気になるからと保湿を重ねても、肌が乾燥しやすい状態そのものが変わらなければ、また乾燥が気になってしまいます。
毎日のスキンケアが肌のバリア構造に影響する
よかれと思って続けている毎日のスキンケア。
その方法が、肌本来のバリア構造に影響しているとしたら、どうでしょうか?
例えば、スキンケアに使われる乳化という仕組み。
乳化が肌にどのような影響を与えるのか、こちらの記事↓で動画とともに解説しています。
バリア構造が乱れている可能性のあるサイン
次のようなことに心当たりはありませんか?
- お風呂上がりや洗顔後、すぐに保湿しないと乾燥が気になる
- 保湿をしても、しばらくすると肌が乾燥してくる
- エアコンの効いた室内など、空気が乾燥した環境で肌の乾燥が気になる
- 秋冬になると、いつものスキンケアでは物足りなく感じる
こうした肌状態は、肌のバリア機能が関係しています。
もちろん、乾燥の原因はひとつではありません。
だからこそ!乾燥を感じるたびに化粧品を変えたり、保湿アイテムを増やしたりするだけでなく、毎日のスキンケアそのものを見直してみることも大切です。
季節に合わせて保湿を増やすのではなく、肌本来の力を守る
秋になったから冬用の化粧品へ。
乾燥してきたから、もっと保湿を。
季節の変化に合わせてお手入れを増やすのではなく、肌本来のバリア機能を守ることに目を向けてみませんか?
素肌律™︎では、保湿を重ねるのではなく、肌本来の状態を大切にした洗い方や肌習慣をお伝えしています。
大切なのは、乾燥するたびに保湿を足すことではなく、毎日のスキンケアが肌にどのような影響を与えているのかを知ること。
肌の状態や環境によって必要なお手入れは異なりますが、肌本来のバリア機能を守る習慣を身につけることは、季節が変わっても健やかな肌を目指すための土台になります。
季節が変わるたびに化粧品を変える前に、まずは毎日のスキンケアを見直してみませんか?
◾️ 素肌律™︎では、マイクロスコープで肌の状態を確認しながら、お一人おひとりのお肌と、毎日のスキンケア習慣を一緒に見直していきます。
「リアルな今のお肌」を知るところから始めてみませんか?
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