東峰村の香港cafe、「 an.hour 一時・一隅 」へ。
ずっと気になってた!




店内は明るくて、とっても素敵✨
香港の古き良き風物詩「 鳥籠 」がたくさん🐧




香港人オーナーさんが、ご丁寧に流暢な日本語で、茶餐廳menu を説明してくださいました。
結局やっぱり、決めてきたメニューに。
金木犀ウーロン茶 & パイナップルケーキのset🍍


使われているお皿やお湯呑みは、小石原焼です。
香港と小石原の融合。
次回は、トウファを!


こちらは、お手洗い🇭🇰








the香港的なアイテムが! (๑>◡<๑)
香港🇭🇰が好き♡
最後の香港トリップから、10数年が経ちます。
いつか、また行きたい!


〜 近辺の見どころ 〜
🌲 行者杉
かつてこの地域が、英彦山などの修験道の修行の場だった頃、修行者(山伏)たちが峰入りの際に杉の穂を植えた場所。
樹齢200~600年を超える杉の巨木群です。


木漏れ日の杉林を歩きたかったけど、この日は曇り空。
道路から見ると、杉林は一層暗く見えて不気味に感じた。
でも、チワワ🐶と一緒だったから思い切って中へ。


🌲 霊験杉(行者の母)推定樹齢500年

修験者(行者)たちの過酷な修行を見守った母のような存在として、そう呼ばれているらしい。
🌲 大王杉(行者の父)推定樹齢600年

「森の巨人たち百選」に選ばれているそう。
🪨 境目石

「従是東豊前小倉領」 = 北九州・大分側(東側)
筑前と豊前の両藩が話し合いの末、1701年に引いた歴史的なラインです。
🌲 鬼杉 推定樹齢200〜500年


このエリアには、鬼杉と呼ばれる巨木は2カ所あるらしく、もう1つは「英彦山の鬼スギ(推定樹齢1,200年以上)」だそうです。
落雷で上部が吹き飛んでいる、まさに「化け物」のような圧倒的な威厳を持つ国指定天然記念物だとか。
こちらは本格的な登山をしないと辿り着けない、まさに修験道の険しさの象徴のような場所に立っているんですね〜
いつか見てみたい!!

道路から見ると杉林の中は暗くて怖かったけど、中に入ってみると心地よく、特に「 大王杉 」の前に立つと、「ここにずっと居たい」と感じられるほどでしたよ。
次回は木漏れ日の巨木の中を歩いてみたいな。
豊前坊の天狗杉にも会いにいこう。
この辺りを散歩していると、小石原焼きの窯元があちこちにありました。
車で移動して、「 つづみの里 陶器ギャラリー 」へ。
色々みて廻ったけど、結局迷って選べないから、「 陶器のガチャ(¥500) 」をしてみました。


見ていてなんとなく目に入ってきてた柄だったから嬉しい!
ガチャの陶器は、500円以上のものが入っているそうです。
今度はゆっくり陶器巡りもしてみたいな。
