敏感肌化粧品の問題点

お肌のこと

店頭で化粧品をオススメしていた頃、

敏感肌お客様
敏感肌お客様

他の化粧品を使うと肌荒れするん
です。この化粧品(敏感用)が私
の肌には合っているみたいです。



と、言われたことがありました。


私もそれを聞いて、やっぱり敏感肌用化粧品は肌にやさしいんだなと思っていたのですが、敏感肌用化粧品には、他の化粧品が使えなくなる、ある問題点が潜んでいることがあります。


肌をだまし続ける成分


無添加、敏感肌化粧品には、「シリコン系ポリマー」というものが配合されています。


⚫︎〜メチコン
⚫︎〜ジメチコン
⚫︎〜シクロメチコン
⚫︎〜シロキサン
⚫︎〜シラノール
⚫︎〜クロスポリマー


などと記されています。


このシリコン系ポリマーは、皮膚常在菌に悪影響を与えますが、他にも大きな問題点として、


『肌にとって異物でも、かぶれの症状が出にくい』


ということです。

肌にとっての異物が、肌内に侵入していることに肌の免疫系が気付けない


理由は、自然界の有機物の基本となる成分と似たような構造を持っているからです。


「かぶれ」として症状を出してくれた方が肌にとっては良いことなのに・・・


基材成分により、水面下で少しずつ肌バリアの構造が壊され、色々な成分が肌に入ってしまうようにな
り、肌環境が悪化。


今まで使えていた化粧品まで使えなくなる現象が起こります。


肌の常在菌を育てるスキンケアを始めてもかぶれてしまうから、結局、その無添加、敏感肌化粧品を使い続けるしかない肌になってしまう・・ということになります。


肌荒れしないから自分の肌に合っている・・・と、錯覚してしまうんです( ; ; )


敏感肌化粧品しか使えない現象に陥っていませんか?





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