シミが出来た時、あなたはどうしますか?
美白化粧品に手を出しますか?
この記事は私が10年前くらいに感動体験したシミのお話しです。
よろしければぜひ、最後までお付き合いくださいませ。
36年、消えないシミ
私の右こめかみ下の頬ぼねあたりに、20歳くらいにできたこのシミがあります。

若かった私は、このおばあちゃんのようなシミが恥ずかしくて恥ずかしくて。
美白といえば○○○○の美白美容液を熱心に使い始めました。
使っているとシミが薄くなる日もあるんだけど、消えることはない。
だけど、「美白してるから濃くなることはないよねー」と安心感にかまけ、何年も使い続けました。
結果、今も当時と変わらない姿でここにある・・・

3ヶ月で、消えたシミ
乾燥肌の改善をしてから何年か経った頃、肌の調子が良かったのもあって真夏に無謀をしてしまい、1日でシミができたことがありました。
しかも、出来た場所は先ほどお見せしたシミの真上。同じような大きさ・形のシミだったんです。
シミが2個、連なっている感じ( ̄▽ ̄;)
こういう時、何かせずにはいられないものですよね。
事もあろうに「美白剤!」と思ってしまいました。
そう思ってしまった自分にもショックを受けましたが、これは良い機会と気づいて、シミに何かをしたくなる衝動を抑え、あえて何もしない事をしてみました。
できたてのシミに何もつけない。
信念ではありながらも、実際シミができると、それはかなりの勇気が必要でした。
この時私もまだまだだなーと我ながら思いつつ。。。
そうしているうちに、シミが薄くなり始めたんです。
そのシミのとこだけ皮が剥けるような感じになっていました。同じような状況にあった消えないほうのシミはそんなふうにはならなかったです。
自分で皮を剥がすことはせず、自然に任せているうちに3ヶ月ぐらいかちょっとうる覚えなのですが、、、
シミがなくなったんです!
年齢は45歳くらいだったと思います。

何年もお金をかけて美白ケアをしたシミはまるで取れなくて、何もつけてないシミはあっさり取れるって、この美白信仰の世の中では信じられないことですよね?
何もしてないのに、どうしてシミが消えたかというと、、、
素肌力が働いてターンオーバー(律)でシミを追い出せた
これに尽きると思います。
特別なことではなく、ごく当たり前の自然の摂理なんです。本質です。
「健康な肌は、シミを排出する」
最初これを聞いた時、頭ではわかっていたのですが、この時に経験しなければ本当には分かってなかったんだなーと。
美白剤って思いましたから。(^^;;
信じることも、やってみることもホントに大事!!
シミが消えた時には感動が止まらず、肌の優秀さを目の当たりにしたラッキーな出来事となりました ♪
「どうしてシミに美白化粧品がいけないのか」は、次回の記事で書こうと思います。
ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
素肌律・スキンケア


