北九州市 乾燥性敏感肌専門 / 素肌律スキンケア
「シミができる原因=紫外線」というイメージですよね?
実は、紫外線に関係なくても、シミができることがあります。
この記事では、40代から増えてくる 「 シミの意外な原因 」と、その対策について解説します。
シミの意外な原因
新陳代謝のエネルギー不足
大きな原因のひとつが 「 身体の代謝エネルギーの低下 」 です。
新陳代謝は、体内で古い細胞が新しい細胞に次々と入れ替わる仕組みのこと。
加齢や更年期によってエネルギーが不足すると、その少ないエネルギーは命に直結するような臓器に優先的に使われるため、皮膚は後回しになることで、肌の代謝が滞ってしまいます。
その結果、古い角質が剥がれずに残り、肌のごわつきや角質肥厚を招きます。

シミは「肌を守るため」にできる
剥がれるべき古い角質が肌表面に残り続けると、そこの部分の皮膚がもろくなります。
そのため、皮膚は自分を守ろうと メラニンで皮膚を固める という働きをします。
これが「シミ」として現れるのです。
つまり、シミは単なるトラブルではなく「 肌を守るためのサイン 」の場合もあります。
40代以降で必要な3つの習慣
代謝力を取り戻すには、以下の3つが欠かせません。
1. 水分補給(飲水)
代謝のスムーズな排泄には十分な水分が必要です。
2. ビタミンAの摂取
ビタミンAは新陳代謝を活性化し、肌のターンオーバーを促します。
不足すると肌の再生力が落ち、くすみ・シミが増えます。
3. 適度な刺激を与える
摩擦や薬剤などの刺激は「害」ですが、心地よい範囲での刺激は代謝をサポートします。
更年期とシミ・くすみの関係
40代以降は、代謝力の低下に加え、油・タンパク質・糖などの影響による変化が重なります。
その結果、
- くすみ
- ごわつき
- シミ
- 肌の硬さ
といった症状が表れやすくなります。
だからこそ、 飲水+ビタミンA+心地よい刺激ケア の3つを意識し、身体に取り入れるものを意識することが、より良いシミ対策の鍵となります。
まとめ|シミ対策は紫外線だけじゃない!
- シミは「紫外線」だけでなく「身体の代謝エネルギー不足」でも起こる
- 角質が剥がれずに残り続けると、肌は自身を守ろうとしてシミをつくる
- 40代以降は「水分・ビタミンA・心地よい刺激」で代謝力を取り戻すことが大切
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