「油分も感じるけど乾燥もしている」
「落として保湿しているのに、ザラつく」
そんなお悩みはありませんか?
・肌が少しごわつく
・触ると表面がペタッとした硬さがある
・なんとなくくすんで見える
・保湿しても乾燥する
このような状態は、「乾燥肌ではない」ことがあります。
原因の一つが、肌の新陳代謝(ターンオーバー)の停滞です。
なめらかな肌触りは「肌の扱い方」で変わる
美容院帰りの髪の質感やスタイリングを、自分で再現しようとしても難しいことってありますよね?
それは「どう扱えばいいか分かっていない状態」だからです。
肌も同じです。
エステで肌がツルンと整ったとしても、その状態を保てるかどうかは、
毎日の自宅スキンケアで肌をどう扱うかにかかっています。
(※エステで無理にツルンとさせている可能性については、今回は横に置いておきますね。)
「乾燥肌」だと思っていたら、実は代謝停滞だった
先日、「乾燥がお悩み」という方の肌を見させていただきました。
お肌を確認すると、バリア機能はそれほど壊れていません。
代わりに見えていたのは
肌の新陳代謝(ターンオーバー)の停滞サイン
でした。
肌の新陳代謝が停滞する3つの原因
肌の代謝が滞る原因は主に次の3つです。
① 洗いすぎ・摩擦
クレンジングや洗顔
② 洗い不足
落とすべき汚れや皮脂が残る
③ 身体のエネルギー不足
栄養不足や血流低下など
この状況が続くと、肌は古い角質をうまく外に出せなくなります。
こんな肌サインが出ます
新陳代謝が停滞している肌は、次のような特徴があります。
・触ると表面がペタッと硬い(ゴワつく)
・ザラつきがある
・なんとなくくすんでいる
・乾燥しやすい
この状態になると、多くは
・ザラつく → 洗顔を強化
・乾燥する → 保湿を増やす
というスキンケアをしますよね?
確かにそれで一時的に肌触りが良くなることはありますよ。
でも実はここで
代謝停滞のループ
に入ってしまうことがあるんです。

保湿しても乾燥する理由
乾燥するからといって化粧水や保湿を増やしていくと、
肌の表面に、「動きにくい角質」が残ったままになります。
すると肌の新陳代謝はさらに滞り、
・乾燥
・ザラつき
・くすみ
が慢性化してしまうことだってあるんですよね。
本当に必要なスキンケアとは?
この状態でやるべきことは
落とすべきものだけを、リスクなく落とす調整
そして
肌の新陳代謝の邪魔をしないこと
です。
ここをしないと、なめらかな肌触りはなかなか戻りません。
なめらかな肌触りを保てる人の共通点
実際になめらかな肌を保っている方には、共通点があります。
それは
✔ 洗いすぎない
✔ 落としすぎない
✔ 肌の新陳代謝を止めない
というシンプルなケアを続けていることです。

乾燥肌の原因は人によって違います
実際にお肌を拝見すると、同じ「乾燥肌」と言われていても原因はさまざまなんだな、と私自身勉強させていただいてます。
例えば
・バリア機能低下型
・新陳代謝停滞型
・血流低下型
などがあります。
原因が違えば、当然スキンケアの方法も変わりますよね。
素肌律™︎では「肌状態」をまず確認します
素肌律スキンケアでは、まずマイクロスコープでキメ・毛穴を見ます。
・今の肌状態
・乾燥の原因
・必要なスキンケア
を確認していきます。
自己流ケアで
・保湿しても乾燥する
・肌のザラつきが治らない
・なめらかな肌触りにならない
そんなお悩みがある方は、一度肌状態を確認してみてください。
肌の状態が分かるだけでも、スキンケアの方向性は大きく変わりますよ。

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